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02SYSTEM DEVELOPMENT

その作業、もう人がやらなくていい。

経理が3人から1人になりました。毎日5時間のレポート作業が10分になりました。スケジュール管理の専任が0人になりました。すべて、実際に起きたことです。

毎日誰かがエクセルを開いて、コピーして、貼り付けて、目視で確認して、また別のファイルに転記する。その作業は、この時代において、人間がやるべき仕事ではありません。

私たちはAIを最大限に活用しながら、社内管理システム、顧客管理システム、勤怠管理システム、スケジュール管理システムなど、人の時間を奪っている業務を仕組みに置き換える開発を行っています。とくにエクセルで回している業務は、基本的に効率化できます。長年「うちは特殊だから無理」と言われてきた業務ほど、分解してみると単純な繰り返しであることがほとんどです。

そして、変わるのは時間だけではありません。ある建設会社では、スケジュール管理に専任で1名かかっていた業務が0人になり、さらに、人が目で管理していたときよりも各案件の抜け漏れが減りました。人は疲れますし、忙しい日には見落とします。仕組みは見落としません。速くなることと、正確になることは、同時に起こせます。

大切なのは、システムを納品することではなく、現場で実際に使われて、時間が本当に浮くことです。だから私たちは業務の観察と整理から入り、要件定義、開発、導入後に定着するところまでを一貫して担当します。使われないシステムは、作らなかったのと同じですから。

浮いた時間と人手は、本来向き合うべき仕事に戻せます。効率化の目的は、人を減らすことではなく、人にしかできない仕事に集中できる状態をつくることです。

数字が、いちばん正直です。

業種何が変わったか
経理業務経理3名体制 → 1名
不動産管理業入居者とオーナーの管理が 3時間 → 15分
建設業スケジュール管理の専任1名 → 0名に。さらに、人が管理していたときより抜け漏れが減少
広告代理店毎日5時間かかっていたレポーティング作業 → 毎日10分
介護事業者スタッフ・利用者の管理と、行政への請求手続きを自動化

業種はばらばらです。共通しているのは、どれも「人が手で繰り返していた作業」だったという一点だけ。だから、御社の業務が特殊であることは、できない理由になりません。

晴レル屋に、任せる理由。

01AIを前提に設計する。

従来なら人手が必要だった工程から、先に消していきます。

02現場から入る。

実際の作業を見て、何が時間を奪っているかを特定してから作ります。

03時間だけでなく、精度も上げる。

人より速く、人より間違えない状態を目指します。

04定着まで伴走する。

納品して終わりにせず、使われる状態まで持っていきます。

できることの、ぜんぶ。

次の道を、一緒にひらく。

「この作業、無駄だと思っているけれど仕方ない」と諦めている業務はありませんか。だいたい、仕方なくありません。一度見せてください。

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まだ見えていない道があるだけです。

ほかの事業も、同じ姿勢で。